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発見!うつのみや

発見!うつのみや

餃子

「宇都宮」=「餃子消費量日本一」。
これはもう日本中に定着しちゃった事実。

「宇都宮の餃子」は、「横浜のシュウマイ」同様、全国ブランドとして定着しています。最近では類似品まで出回る始末ですが、それもこれもホンモノの証拠(?)と言えるでしょう。餃子屋さんも、増える一方です。伝統的な餃子、本格中華の餃子、創作料理の餃子など、バリエーションも豊富。観光バスが乗りつけるようなメジャー系もあれば、知る人ぞ知る隠れた名店もあります。

もしあなたが餃子初心者であれば、まずは宇都宮餃子会が運営する「来らっせ」からスタートするのがお勧めです。宇都宮の主だった餃子店の餃子が味わえるお店「来らっせ」(写真撮影協力に多謝!!)を振り出しに「宇都宮餃子すごろく」をおいしく楽しんでください。

宇都宮餃子会公式サイト:http://www.gyozakai.com/

大谷石

大谷石は、大正時代に帝国ホテルに使われて有名になりましたが、実は古代からさまざまな場所で使用されていました。栃木県内の古墳にも使用されている形跡がありますし、下野国薬師寺にも大谷石が使用されていたそうです。

大谷石は凝灰岩であるため石質が柔らかく、また手触りや見た目も石材にありがちな冷たさが少ないため、さまざまな場所で使われてきました。土蔵や塀など建築資材としての使われ方が大半ですが、中にはテーブルなど家具として使ったり、焼き物にしたりといった工夫も見られます。

大谷のことを知りたければ、何よりまず大谷資料館へ。

石を切り出した跡地をそのまま保存した広大な地下空間は圧巻で、多くのアーティストを魅了。音楽会や舞踊、美術展などのスペースとしても活用されています。

大谷資料館公式サイト:http://www.oya909.co.jp/

宇都宮牛

農家の人たちの努力の積み重ねが実績を生み、東京食肉市場において高く評価されて、昭和47年9月、肥育関係者にとっては最も名誉とされる銘柄牛としての指定を受けて、「宇都宮牛」は誕生しました。また、全国有数の産地として昭和58年特許庁より商標登録の認定を受けております。
宇都宮牛は、厳選された素牛を、給与飼料基準に基づき、丹精こめて育て上げた風味豊かな和牛の逸品です。ぜひ一度、ご賞味あれ☆

宇都宮牛 ぎゅぎゅっと美味しいよ:http://www.dreamtribe.jp/ad_work/comic/utsunomiya/open.asp

ジャズ

宇都宮は、あの世界的サックス奏者”渡辺貞夫さん”が生まれ育った街。

「渡辺さんに続け」とばかりにがんばっているアマチュアが多いようです。そこで行政や経済界でも「ジャズの街うつのみや」のキャッチフレーズを掲げ、全国にアピールしています。いつか、宇都宮のそこここで気軽に音楽が楽しめるようになるといいですね。
ジャズだけではなく、さまざまな音楽のプレーヤーも応援してくださいね。

宇都宮ジャズ協会公式サイト:http://www.ujazz.net

カクテル

餃子がファミリー層向け名物なら、シックな大人の「宇都宮」は、カクテル。

宇都宮はカクテルの本場でもあるのです。

宇都宮には「パイプのけむり」という名前を冠したお店が、たくさんあります。実は宇都宮がカクテルの街になったのは「パイプのけむり」が発火点。オーナーの大塚徹さんが自ら腕を磨くと同時に、スタッフのバーテンダーを育て、全国的な大会へどんどんチャレンジさせていきました。そして、数多くの優勝者を輩出し、全国的な有名店になっていったのです。宇都宮のバーやバーテンダーは、それに続けとばかりに腕を磨き、いつしか「カクテルといえば宇都宮」と言われるほどになりました。
恋人と素敵なカクテルに酔うのもいいけど、たまには一人でカウンターにもたれ、バーテンダーと話をしてみてください。きっといろんな話が聞けると思いますよ。

宇都宮カクテル倶楽部公式サイト:http://www.ucclub.net/

統計データ

宇都宮市でビジネスをはじめる人にとって、いちばん役に立つ情報は何と言っても「統計」。無味乾燥な数字の羅列でありながら、読み込むほどに味わいが出てくる......かどうかは人それぞれですが、数字の裏側にある宇都宮の姿を読み取れるようになれば、ビジネスマンとしてもようやく1人前です。

あなたも、統計データから宇都宮の真の姿を読み取ってください。

宇都宮市公式サイト 統計データバンク:http://www2.city.utsunomiya.tochigi.jp/DataBank/index.htm